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逆流性食道炎の発症に気づいたとき


3年前、私は逆流性食道炎を発症しました。はじめは、「胃のあたりがムカムカするな」と不快に感じただけで、「何か変なものを食べたかな?」と軽く考えていました。

数日後には激しい胸焼けと、吐き気におそわれ、1日中寝込んでいる状態に。 すぐ近所の病院を受診したのですが、胃薬を出されただけで、特に診断もされずに終わり。

 

翌日もひどい胸焼けと、痛みを感じていたため、他の病院の胃腸科を受診しました。 結局内視鏡検査をすることになり、そこで「逆流性食道炎」と診断されたのです。 当時私は、逆流性食道炎という病気を全く知らず、聞いたこともない病名に、とにかく不安を感じました。

またはじめての内視鏡検査を受け、大変つらかったです。 逆流性食道炎は、胃酸が逆流し、食道が炎症がおきてしまう病気です。 検査をした時の食道の写真を先生に見せてもらいましたが、食道が真っ赤に荒れていました。 その後、約2年ほど、治療の日々が始まりました。

 

発症当時は、ひどい胸焼けと痛みにおそわれていましたが、薬をきちんと服用していると、そのひどい痛みも数週間後には落ち着いてきました。

ただ、薬の服用を忘れてしまったり、脂肪分の多いものやアルコールを摂った後には、胸焼けがおこり、それを繰り返す日々でした。 逆流性食道炎の治療には、治療薬の服用、食事の管理、長期間の治療が必要なのです。

まとめ

  • はじめは胃のムカつきに始まり、数日後には激しい胸やけと吐き気に襲われた。
  • 病院は胃腸科を受診した。内視鏡検査を受け、逆流性食道炎が発覚。
  • 処方された薬を服用すると、ひどい痛みも数週間で落ち着いてきた。
  • 治療では、治療薬をきちんと服用して、食事の管理を長期間行う。

 

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