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逆流性食道炎の検査の方法

内視鏡


逆流性食道炎の検査では、内視鏡検査が行われます。 内視鏡検査は最も信頼性が高い検査方法のひとつです。 口の中に細長い管を入れて、食道の粘膜を直接観察します。

食道や胃の中の様子を、直接テレビモニターで見ることができます。 このため、内視鏡検査により、逆流性食道炎かどうか?という確定診断が即座に可能になったのです。


また定期的に内視鏡検査をすることにより、治療の経過も観察しやすくなりました。 口の中に管を入れるということに、恐怖を感じる方もいるかもしれません。しかしながら、病院によっては、鼻から管を通すスコープを扱っているところもあり、比較的苦痛は少ないです。

内視鏡検査をする際は、いろいろな病院を調べて、自分に合った病院を見つけましょう。 また、内視鏡検査をする場合、前日の夜から食事や飲み物の制限があるため注意が必要です。


その他の検査方法には、pHモニタリングという方法があります。 鼻からpHセンサーがついた細い管をとおし、食道内の酸性度(pH)や、食道に胃酸が逆流している時間や頻度を、継続的に測定します。 胃液が逆流すると食道内pHが低下する性質を利用しています。

この方法は胸焼けや胃もたれの原因が、内視鏡検査で判明しない時に行われます。 また、食道のぜん動運動や下部食道括約筋の働きを測定する、食道内圧検査を行う場合もあります。

■まとめ

  • 内視鏡検査が行われる。食道や胃の中の様子を直接テレビモニターで確認できる。
  • 口の中に管を入れることに恐怖を感じる人もいるが、鼻から管を通すスコープを扱っているので、どうしても嫌な人は受診する病院を選んだ方がいい。
  • phモニタリングという検査法もある。食道内の酸性度を調べて、胃酸が逆流している時間や頻度を測定できます。鼻から細い管を通すので、これも慣れるまでは抵抗がある。

 

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