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逆流性食道炎と喉の痛み

喉の痛み

逆流性食道炎には、胸焼けや胃もたれが主な症状ですが、喉の痛みも症状のひとつです。 そもそも逆流性食道炎は、逆流した胃液により食道に炎症をおこす疾患です。その逆流した胃酸を気管が吸い込んでしまい、のどにまで炎症がおこる場合があるのです。

そのため、逆流性食道炎になると喉の痛みや違和感を感じることがあります。 喉の痛みは、食道の病気とは関係がなさそうに見えるため、喉に不快感を感じても、気づかないケースがあります。


しかし、この痛みを放置すると、食べ物が飲み込みづらくなるほど悪化する可能性もあります。 また、声がかすれることもあります。ひとことで逆流性食道炎と言っても、胸焼けがひどい場合や、胸焼けはなくても喉の痛みがかなりひどい等いろいろなパターンがあります。

症状の表れ方は千差万別です。 またのどの痛みと言っても、なんとなく違和感を感じる場合や、チクチクとした痛みを感じる場合、声を出すと痛い・・・など、症状の度合いもさまざまです。

風邪をひいていないのに、のどの痛みや違和感を感じる場合は要注意です。 同時に胸焼けや胃もたれなどの症状もある場合は、病院を受診してみることをオススメします。


■まとめ

  • 逆流した胃酸を気管が吸い込んでしまい、喉に炎症がおこる。そのため、逆流性食道炎の症状にのどの痛みが起きる。一見、食道炎と関係なく思えますが、このような因果関係があるのです。
  • この痛みを放置すると、食べ物が飲みこみづらくなることもあり、大変な苦痛になる可能性があります。声を出すだけで痛くなる場合もあるので、違和感があれば、すぐに病院を受診しましょう。
  • 具体的には、のどの痛みと胸やけや胃もたれが起きている場合は要注意です。

 

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