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逆流性食道炎の症状として胸の痛みが表れることもあります。逆流した胃酸のせいで食道が炎症を起こし、その炎症が胸にまで及ぶことから、この症状が表れます。痛みの程度も大小があるので自己判断は危険です。

逆流性食道炎と胸の痛み

胸の痛み

逆流性食道炎は、胸焼けだけではなく、胸の痛みも症状として表れることあります。 胸の痛みを訴える症状の原因は色々あります。 肺や血管の病気でも、胸の痛みを感じることがあるのです。

しかし、最近増加しているのは、逆流性食道炎による胸の痛みです。 痛みの程度もそれぞれで、月に1~2回ほど軽い症状を感じる方もいれば、一日中とても強い胸の痛みに苦しむ方もいます。


特に、胸骨の裏側に痛みを感じる方が多いようです。 また、この胸の痛みを一番感じやすいのは、食後だとも言われています。

また、就寝後、夜中から朝食前にかけて症状が出る方も多いです。 では、どうして胸の痛みが症状としてあらわれるのでしょうか? 逆流性食道炎は、胃酸が逆流して食道に炎症をおこす病気です。 その炎症がひどくなると、胸にまで焼けつくような痛みを感じるのです。


逆流性食道炎になった場合、通院し薬を服用するのはもちろんですが、胃酸ができるだけ逆流しないようにすることが大切です。 例えば、食後はすぐに横にならない、暴飲暴食をさける必要があります。

医師の指示に従い、薬の服用や、生活スタイルの改善で、逆流性食道炎にともなう胸の痛みも改善していくはずです。じっくと逆流性食道炎と向き合いましょう。


■まとめ

  • 胸の痛みの程度はさまざま。月1~2回ほど軽く感じる場合もあれば、1日中激しい痛みに襲われる場合もあります。食後や就寝後に感じる場合も多く、とても辛い思いをします。
  • 対策は、薬を服用するのはもちろん、食事管理をして、なるべく胃酸が逆流しないようにするしかありません。なんとか工夫をして、胸の痛みを和らげるようにするのです。

 

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