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逆流性食道炎と吐血

吐血

逆流性食道炎の症状は、胸焼けや胃もたれが代表的です。その他に多くはありませんが、まれに吐血をする人もいます。 いきなり吐血があると、驚いてしまいますよね?精神的ダメージをうけてしまう場合もあると考えられます。

逆流性食道炎は、胃酸が逆流し食道に炎症がおこる疾患ですが、粘膜障害部から出血を生じることがあるのです。多量の出血をすることはそうありませんが、まれに少量の吐血をする場合があります。 吐血がある場合は、逆流性食道炎の中でも、かなりの重症例と言っていいでしょう。


この出血ですが、慢性化すると鉄欠乏性貧血を起こします。 鉄欠乏性貧血とは、体内に鉄分が不足することにより起こります。 このことにより十分に赤血球を生産できなくなり、貧血が生じます。 ここまで病状が進行しないためにも、すぐに治療を開始することが大切です。

吐血した場合は、医師の指示に従い服薬や飲食の制限を開始する必要があります。 また、逆流性食道炎で吐血をした場合は、少量の場合が多いです。 多量に吐血をした場合、食道静脈瘤破裂や重篤な消化器損傷なども考えられるため、すぐに病院を受診する必要があります。

■まとめ

  • まれに吐血することがある。胃酸の逆流で炎症を起こした食道が出血して、少量の吐血をしてしまいます。
  • 吐血が慢性化すると、鉄欠乏性貧血を引き起こします。これは体内に鉄分が不足してしまい、貧血につながってしまうのです。

 

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