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逆流性食道炎と背中の痛み

男性の背中

逆流性食道炎には、いろいろな症状がありますが、なかには背中の痛みを訴える人もいます。 逆流性食道炎は、胃酸が逆流して起こる病気です。 食道のあたりに炎症が起きるため、胸焼けや胃もたれ、喉の痛みが主な症状です。

このため背中の痛みは、逆流性食道炎とは関係ないように思えますが、意外にも背中の痛みがあらわれることがあります。 なぜ食道の炎症が背中にあらわれるのでしょう?


食道は体の中心を通っています。したがって、その痛みは、胸の痛みとして感じることもあれば、背中側の痛みとして感じることもあり得るのです。 背中の痛みと、ひとことで言っても、その症状はさまざまです。 例えば、背中が重くだるい感じを覚える人もいれば、背中全体が張ったようになる人もいます。 また症状が強くなれば、強い痛みを覚える人もいます。

普段は何の痛みもないけれど、食後になるとずきずきと痛むという人もいるのです。 また背筋に寒気を感じる人もいます。 胸焼けや胃もたれと比べると、背中の痛みは、逆流性食道炎の中の症状としては少数派と言えます。

しかし、このような症状も逆流性食道炎の症状のひとつとしてありえることを、頭に入れておく必要があります。意外な症状もあるのです。

■まとめ

  • 逆流性食道炎は、食道が炎症を起こす病気です。食道は身体の真ん中を取っているので、胸の痛みとして感じることもあれば、背中の痛みとして感じることもあります。
  • 具体的には、背中がだるく感じたり、背中全体が張ったようになる人もいます。症状が悪化すると、強い痛みを覚えることもあります。

 

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