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逆流性食道炎を発症してからの悩み


逆流性食道炎になっての一番の悩みは食事です。 発症して薬を飲みはじめてからは、ひどい胸焼けなどは落ち着いてきてはいました。しかし、食事の壁にぶつかりました。

やはり、脂質の多いものや、甘いものを食べた後は、胸が焼けつくような感じや、胃もたれを感じていました。 また、逆流性食道炎にはアルコールもあまり良くないです。そのため、しばらくは意識して飲酒を控えていました。

 

先生に禁止されていたわけではありませんが、飲んだ後の痛みを考えると、飲む気にはなれませんでした。 また私は、カレーや韓国料理など、香辛料を使ったものや、辛いものが大好きだったのですが、これらもあまり良くないそうです。香辛料の刺激が良くないそうです。

確かに、刺激があるものを食べた翌日は、胸焼けをしていました。好きなものを食べる度に胸焼けです。 逆流性食道炎を発生して、好きなものを好きなように食べたり飲んだりできなかったのが、悩みの一つです。やはり食の楽しみを奪われるのは想像以上に辛いです。

 

また過度なゲップも悩みでした。 逆流性食道炎は、胃酸が逆流するため、ゲップが出る回数が増える人が多いのです。 外食などの際、ゲップが出ないようにするため、おさえるのが大変でした。

また治療には、薬を長期的に服用しなければいけません。 私は、薬を定期的に飲む習慣がなかったため、毎日飲み忘れないようにするのも大変でした。 うっかり飲み忘れてしまうと、痛みを感じてしまうのも辛かったです。このようにいろいろな悩みがあります。

■まとめ

  • 脂質の多いもの、甘いもの、辛いものを食べた後は胸がやけつき、胃がもたれてしまうことが多かった。
  • 医者は許したが、飲酒は避けた。飲んだ後に激痛が来るので、とても飲む気にはなれなかった。
  • 逆流性食道炎の最大の悩みは、好きなものを好きなように食べられないことで、想像以上につらい。

 

 

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