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逆流性食道炎と咳(せき)

咳

逆流性食道炎の代表的な症状は、胸焼けや、胃もたれですが、なかには咳もあります。 胸やけや、胃もたれだけではなく、激しく咳き込んでしまう症状が出る人もいます。

逆流性食道炎は、胃酸が逆流し、食道に炎症がおきる疾患です。 この胃から食道へ胃酸が逆流する時に、気管に胃酸を吸い込んで咳き込んだり、気管支が炎症をおこしてしまうのです。 この咳は、喘息と関係があるらしく、胃酸が気管支に刺激を与え、喘息の症状を悪化させてしまうのです。

たまに咳が出る程度の方もいますが、激しい咳がずっととまらない方もいます。 特に、夜間に激しい咳が1ヶ月以上もとまならい場合は、すぐに病院に行くことをおすすめします。 また、眠っていると、突然胸を突き上げるような感覚がして、目が覚める方もいるそうです。

ただの咳と思わず、悪化する前に、病院を受診することが大切です。 逆流性食道炎が原因で起こる咳は、きちんと治療をしていれば、徐々に症状が改善されていきます。 咳で苦しまないためにも、医師の指示に従って薬を服用し、生活スタイルを改善することが大切です。


■まとめ

  • 胃酸が逆流するときに、気管が胃酸を吸い込んでしまい、気管支が炎症を起こしてしまいます。そのため、咳が症状として表れる。
  • 特に、副交感神経が優位になる夜間は咳が発生しやすくいです。激しい咳がおさまらず、夜も眠れないというケースがあります。
  • もちろん、逆流性食道炎の治療をすれば、この咳はおさまります。薬をきちんと飲んで、食事管理をして、治療に専念しましょう。

 

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