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逆流性食道炎は食後に横にならない

焼肉

食後は、すぐに横になりたいという方もいるでしょう。
しかしながら、逆流性食道炎の方にはおすすめしません。

可能な限り、胃酸の逆流を防ぐため、食後は横にならない方が良いでしょう。 夕食後も、2~3時間程度、時間を空けてから就寝しましょう。胃酸の逆流を抑えられます。


また、寝るときは、クッション等を使用して、頭の位置をできるだけ高くすると胃酸の逆流を防ぐことができます。症状がひどい方は、頭を高めにして寝るとよいでしょう。

また、うつぶせに寝るのはおすすめしません。 うつぶせになると胃が圧迫されてしまいます。 したがって、逆流性食道炎になった場合、食後すぐに横にならず、寝るときは頭の位置を高くして寝るようにしましょう。

その他、逆流性食道炎は食生活自体も大切です。 脂肪の多い食事や、食べ過ぎ、飲みすぎなどは、症状を悪化させます。 バランスの良い食生活が大切です。 逆流性食道炎になったら、生活改善をするとともに、医師の指導の下きちんと薬を服用することをオススメします。


■まとめ

  • 食後すぐは胃酸が分泌されています。そのため、食後すぐに横になると、どうしても胃酸が逆流しやすくなり、食道が荒れてしまいます。
  • 夕食後、2~3時間程度の時間を空けてから、就寝しましょう。また、寝る際はクッションなどで頭の位置を高くした方が胃酸の逆流を防ぎやすくなります。
  • うつぶせ寝は厳禁。胃が圧迫されて、胃酸が逆流しやすくなります。

 

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