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逆流性食道炎でも食べてよい食べ物

卵


逆流性食道炎には、牛乳、卵、豆腐などの胃に優しい食品が良いとされています。 また、大根、山芋、キャベツも食道炎の改善効果があるとされているので、積極的にとるとよいでしょう。

特に、牛乳は辛い胸やけへの応急処置として役立ちます。胃酸は酸性の液体ですが、牛乳はアルカリ性です。そのため、牛乳を飲むことで、酸性の液体を中和することができます。牛乳はドロッとしていて、胃にとどまる時間が長いため、胃酸と混ざりやすいです。だから、応急処置ができる優秀な飲み物なので、患者には重宝されます。

山芋には整腸作用があります。山芋に含まれた酵素や、グロブリンとマンナンなどが胃腸の働きを助け、消化酵素アミラーゼが消化を助けます。炭水化物とセットで食べることで、その恩恵を受けられます。

食べていいものをいくつか挙げましたが、食事に神経質になり過ぎるのも考えものです。 前述のような食べてもいいものだけに限定していては、栄養が偏ってしまうからです。


とりわけ、ストレスは逆流性食道炎に大変な悪影響を与えます。
逆流性食道炎に良いとされている食品を上手に取り入れつつ、
全体的にバランスのとれた食事をすることをおすすめします。

また、ゆっくり食べることも大切です。 早食いはよくありません。胃が急ピッチで働かなくてはいけなくなります。これでは負担増となるので、ゆっくり食べるようにしましょう。

また、食後すぐに横になるのも禁物です。胃と食道をつなぐ「噴門」が開きやすくなり、胃酸が逆流しやすくなります。就寝時は、クッションなどで、頭の位置を高くすると逆流を防げます。


■まとめ

  • 胃に優しい食品では、牛乳、卵、豆腐が挙げられる。
  • 胃や腸の働きをと整える食べ物に、大根、山芋、キャベツが挙げられる。
  • 早食いは禁物で、ゆっくりと食べる。つねに胃をいたわることが大切。

 

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