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逆流性食道炎はアルコールに注意

ビール


逆流性食道炎になった場合、食生活を改善する必要があります。 逆流性食道炎は、胃酸が逆流して食道が荒れる疾患です。 胃酸が逆流しないよう、食生活に注意します。

特に、アルコールに注意しましょう。 アルコールの取りすぎは、症状を悪化させます。 例えば、居酒屋でのビールと枝豆の組み合わせは大変ポピュラーです。しかし、残念ながらこの組み合わせはオススメできません。この組み合わせは胃酸の分泌が非常に多くなります。

飲み会の定番メニューですが、症状がひどい時は、控えるようにしましょう。せっかくのお酒ですが、胃の負担が大き過ぎるのです。


また、アルコールの他にも、たばこも好ましくありません。煙草に含まれるニコチンは血流を悪化させ、胃粘膜を酸欠状態にして、その働きを阻害します。酒席では、酒と煙草はセットですが、逆流性食道炎にとっては最悪の組み合わせです。 食べ物では、脂肪分の多いお肉や、油を使った揚げ物は症状を悪化させます。

食塩の取りすぎも逆流をおこしてしまいます。 居酒屋のメニューには、塩気の多い魚や油物が多いですが、これらも厳禁なのです。

このように、逆流性食道炎になるとお酒の席では非常に困ることがお分かりでしょう。これでは場を白けさせてしまうかもしれませんね。

対策としては、飲み会の誘いはきっぱり断るか、参加しても食べすぎない・飲みすぎないことです。 また早食いはよくないため、意識してゆっくり食べるようにしましょう。何度も身体を痛めつけるうちに、超えてはいけない線が分かってきます。


■まとめ

  • アルコールは胃の負担が大きいです。また、おつまみにも、くせものがとても多いのです。枝豆などの塩分を多く含む食品、脂肪分の多い肉類、油を使った揚げ物もNG。胃にとって大きな負担になるからです。
  • お酒のおともの煙草も胃を痛めつけます。喫煙によって血流が悪化すると、胃粘膜が酸欠状態に陥り、その働きを阻害してしまいます。酒が入ると吸いたくなりますが、はっきり言って最悪の組み合わせです。

 

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