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逆流性食道炎は喫煙を控えめに

喫煙

逆流性食道炎になった場合、喫煙は控えましょう。食後の一服を楽しみにしている方も少なくないでしょうが、好ましくありません。

煙草を吸うと、血流が急激に悪化して、胃も悪影響を受けます。
胃粘膜が酸欠状態に陥って、正常に働くことが出来なくなるのです。

また、喫煙は、胃酸の分泌を過剰にすることも知られています。喫煙による身体ストレスによって、全身の血管が収縮して、胃の血管も収縮します。血流が悪化して、胃酸中和のための粘液分泌量が減って、それと同時に胃酸分泌量が増し、自らの胃酸で胃粘膜を傷つけます。

喫煙は、肺のみならず、胃を痛めつける行為でもあるのです。
喫煙は、できるだけ控えるほうが良いでしょう。逆流性食道炎にとっても「百害あって一利なし」で、症状の悪化しかもたらしません。


ただ、逆流性食道炎は、ストレスも要因のひとつと言われています。煙草をやめられないという人もいるでしょう。いや、大多数が禁煙できないでしょう。 どうしても控えることができない場合は、本数を減らしたり、症状が出ているときは吸わないなど、上手につきあっていくことが大切です。勿論、可能であれば禁煙をオススメします。

もし症状がひどくなったら、牛乳や水を飲むと一時的にせよ症状が和らぎます。 薬を持っていない状況でつらい症状になったら、ぜひ試して下さい。かなり楽になりますよ。

■まとめ

  • 喫煙は胃に悪影響を与えます。血流の悪化によって、胃粘膜が酸欠状態に陥り、胃酸過多にもなるのです。煙草を吸うことは、胃を痛めつける行為なのです。

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