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お茶は胃の働きを良くする

お茶


普段何気なくお茶を飲んでいる方も少なくないでしょう。実は、お茶には、胃の働きを良くする効能があるのです。お茶の苦み成分であるタンニンという成分には、胃腸の働きを活発にする効果があります。消化活動をうながしてくれるので、胃にやさしい飲み物なのです。

重要なのは、お茶の温度です。冷たいまま飲んでも効果はありますが、やはり胃に刺激を与えてしまいます。消化器が元気に活動できる飲み物の温度は37~38度なので、ホットにして飲みましょう。

ちなみに、胃の温度はだいたい40度です。冷たいものを飲んで温度が1度下がった場合、血液が胃に集まって4~6時間かけて元の温度に戻します。当然、消化が進まないので、お腹がドンと重くなります。


胃酸は出っ放しになるので、胃酸過多になってしまいます。当然、逆流が起きやすくなります。逆流性食道炎にとって、冷たい飲み物はくせものです。お茶に限らず、飲み物はホットを心がけましょう。

ただし、飲むタイミングにも注意があります。食後に飲むようにしましょう。空腹時にたくさん飲んでしまうと、逆に胃腸に負担がかかってしまいます。お茶にもカフェインが含まれており、胃酸分泌を促進させる作用があります。そのため、空腹時にお茶を飲むと、胃が空っぽの状態で胃酸が出てしまい、胃壁をモロに傷つけてしまいます。


■まとめ

  • お茶の苦み成分であるタンニンと言う成分には、胃腸の働きを活発にします。
  • 胃にやさしいお茶の温度は37~38度で、ホットで飲むようにした方がいい。
  • 空腹時にお茶を飲むと、お茶に含まれるカフェインが胃壁を傷つけてしまう。食後に飲みましょう。

 

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逆流性食道炎に優しい食事

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