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逆流性食道炎に良い食べ物・悪い食べ物

■逆食に悪い食べ物

逆流性食道炎は、胃酸が逆流して食道が炎症をおこす病気です。 そのため、胃酸の分泌が多くなる食べ物や、胃に刺激を与える食べ物は意識して避けなくてはなりません。

天ぷらや揚げ物など油を多く使った料理は、逆流性食道炎を悪化させてしまいます。 糖分を多く含んだものや、塩分のとりすぎもよくありません。 飲み物では、アルコール類や、炭酸飲料、コーヒーもNG。

また、冷たい飲み物は胃を冷やします。胃はその温度が1度下がるだけで、血液を胃に集中させて、4~6時間かけて温度を戻そうとします。消化活動が上手くいかなくなり、胃酸が過剰分泌されてしまいます。

飲み物はホットで飲むか、常温で飲むようにしましょう。もし、飲み会などで冷たい飲み物をたくさん取った場合は、ホットのお茶を胃に入れて、温め直しましょう。ダメージの修復がスムーズになります。


■逆食に良い食べ物

乳製品は胃の粘膜を保護してくれる役割があります。牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品がオススメです。 特に、牛乳はアルカリ性なので、酸性の胃酸を中和する働きがあり、逆食の症状を和らげます。

ただし、冷たいまま飲むと胃を刺激してしまうので、温かくして飲む方が効果的です。習慣的に飲むのもいいですが、逆食の症状がひどいときに応急処置的に飲むと、こみあげる感覚が落ち着いてきます。

その他、逆流性食道炎に良い食べ物はキャベツや卵も挙げられます。これらの食材は胃の粘膜を修復し、胃酸を抑える働きがあります。

また、大根、山芋もおすすめです。 ジアスターゼを多く含んでおり、消化を助けてくれます。 これらの良い食べ物を上手に取り入れつつ、栄養バランスのとれた健康的な食事をすることが大切です。


■まとめ

  • 逆食に悪い食べ物は、油物・脂肪・糖分・塩分はNG。アルコール、炭酸飲料、コーヒーも胃を痛めつける。特に、冷たい飲み物は胃の温度を下げて、消化活動の効率がガタ落ちしてしまう。
  • 乳製品は胃の粘膜を保護する効果がある。特に、牛乳はアルカリ性の液体なので、酸性の胃酸を中和する。

 

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逆流性食道炎に優しい食事

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