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逆流性食道炎と六君子湯

 

逆流性食道炎には、プロトンポンプ阻害剤(PPI)と、ヒスタミン受容体拮抗剤(H2ブロッカー)などの薬がよく処方されます。 しかし、漢方薬も効果があります。

逆流性食道炎に良い漢方薬のひとつに、六君子湯(りっくんしとう)があります。 君子湯は胃腸の働きを整えてくれます。 胃もたれ、吐き気、食欲不振などに効果があります。 六君子湯は、8種類の生薬の組み合わせでです。

 

「蒼朮(ソウジュツ)」または「白朮(ビャクジュツ)」・「茯苓(ブクリョウ)」・「人参(ニンジン)」・「半夏(ハンゲ)」・ 「陳皮(チンピ)」・「大棗(タイソウ)」・「生姜(ショウキョウ)」・「甘草(カンゾウ)」 の8種類の生薬が組み合わされています。

あまり多くはありませんが、副作用を伴う可能性もあります。 配合生薬の甘草の大量服用によって、身体に浮腫(むくみ)を生じたり、血圧が上がってくることも考えられるのです。

 

これは、偽アルドステロン症と呼ばれる症状です。 長期服用時は、注意が必要です。 その他、めったにありませんが肝障害にも注意が必要です。 ひどい倦怠感や強い吐き気、発熱、といった症状があった場合はすぐに担当医に相談しましょう。 また胃の不快感、食欲不振、軽い吐き気、下痢、発疹などがあった場合も、速やかに担当医に相談する必要があります。



逆流性食道炎に効く漢方薬

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