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逆流性食道炎の治療で大切なこと

薬

発症した場合、まずはきちんと通院し、薬を服用することが大切だと思います。 逆流性食道炎は、胃酸の逆流で食道に炎症が起きます。

そのため、胃酸の分泌を抑える薬を服用すれば、胃酸の逆流を効果的に防ぐことが出来ます。薬を服用すれば、ひどい胸焼けや胃もたれが落ち着いてくるものです。 しかし、薬の服用には注意が必要です。


一旦症状が良くなったからと言って、自己判断で薬をやめるのは危険です。 逆流性食道炎の治療には長い期間が掛かります。薬を長期的に飲み続ける必要があります。病院の先生の指示に従い、きちんと薬を服用しましょう。 私も2年ほど薬を服用し、やっと回復しました。

また、炎症が収まっているか、薬がきちんと効いているかを確かめるためにも、定期的な検査も必要です。 内視鏡検査は苦手な方もいますが、経過観察をすることが大切です。


私自身も内視鏡検査は苦手で、できればしたくないと思っていましたが、症状が良くなった現在も定期的に検査をしています。 再発しやすい病気とも言われていますので、警戒しましょう。

また、逆流性食道炎は、悪化すると食道がんになる場合もあると言われています。 胸焼けや痛みを感じたら、「たかが胸焼け」と決して放置せず、病院に行くことをおすすめします。

■まとめ

  • きちんと通院して、薬を服用する。決して、飲み忘れないようにしましょう。
  • 症状が良くなっても、自己判断で薬をやめるのは危険です。その後に症状が現れることがあります。医師の指示をしっかり聞きましょう。
  • 定期的な検査をして、経過観察をしっかりと行う。炎症が治まっているかを見て、薬がきちんと効いているのかを確認する必要がある。
  • 悪化すると、食道がんに発展する可能性がある。そのため、逆流性食道炎を軽視せず、ていねいに向き合う必要がある。

 

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